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久しぶりに料理の写真です。 どちらも重ね煮です。 東洋医学でいう陰のものを下に陽のものを上に重ね、少しの誘い水を入れて煮ます。 そうすることによって中庸にするという考え方です。 中庸とは陰と陽のバランスの取れた状態のことをいいます。 東洋医学では陰と陽のバランスを取ることが健康につながると考えられています。 ちなみに極陽は肉、 極陰は嗜好品となっています。 重ねる順番は下から陰性の強いものから弱いもの、陽性の弱いものから強いものへと重ねていきます。 一番下 きのこ・海草 下から二番目 葉菜・果菜 下から3番目 いも類 下から4番目 根菜 下から5番目 穀類。豆類 一番上 魚介、または肉 材料をこの順番に入れて 水を少し入れ ふたをして煮込みます。 味付けはたいてい 白だしなのですが 材料によって 味わいがずいぶん変わります。 毎日同じ料理法では 飽きるでしょ?と思っていましたが 私個人は 毎日食べたいくらいです。 体に優しい料理だというのが 食べると良くわかります。 思ったよりずっと味わい深い料理でした。 梅崎和子先生の陰陽調和調理という本を参考にしています。 よかったら作ってみてください。
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お食事写真
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ひさびさ お食事の写真です。 魚の包み焼き 切り身のお魚と野菜の包み焼きです。 上にのってる白いのはイカ。 半端にあまったので 入れてみました。 スープ 豚肉と野菜のスープです。 サラダ キャベツときゅうりと八朔です。
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サンマの煮物 サンマの筒切り 千切り昆布 玉ねぎ 砂糖 醤油 きのこの吸い物 しいたけ エノキ エリンギ ニンジン 大根 ねぎ 白だし えんどうのヒスイ煮 えんどう 砂糖 塩 砂糖はキビ糖なので煮汁の色が濃いです。 ぶりのムニエル ぶり(醤油漬け) 片栗粉 ゴマ油 キャベツ 吸い物 ウインナー 大根 ニンジン えのき ねぎ 白だし サラダ サラダ菜 トマト ひじき 玉ねぎ アジの琉球 あじ 醤油 ねぎ ぶりのムニエルは醤油漬けがまたあまってしまったので醤油漬けになっています。
ムニエルに小麦粉じゃなく片栗粉を使うのは 息子に小麦アレルギーがあって 小さいとき小麦粉の変わりに片栗粉を使ったなごりです。 現在 息子のアトピーも 食べ過ぎると赤くなる程度に改善しました。 |
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野菜炒め 豚肉 キャベツ 玉ねぎ ニンジン にんにく 粒コショウ サラダ サラダ菜 きゅうり トマト ハム かき玉汁 たまご にら 玉ねぎ 塩 コショウ あらの煮付け たい かんばち 砂糖 醤油 吸い物 はも 昆布 小ねぎ 白だし カルパッチョ ひらめ 塩 酢 玉ねぎ ベビーリーフ トマト もずく もずく 砂糖 酢 醤油 白ワイン漬けのしょうが 魚屋さんの売れ残り料理です。 はもやひらめは魚屋でも食べるのは珍しいです。 (やっと写真を小さくできました。これからは写真でもいろいろ楽しめそうです。)
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豚軟骨ソテー 軟骨を圧力鍋で15分ボイルの後ソテーしています。 サラダ ベビーリーフ 玉ねぎ スクランブルエッグ スープ 軟骨をボイルしたスープをベースにして作りました。 玉ねぎ ニンジン セロリ 小ねぎ ピンボケですみません。 すりみの素揚げ すりみを素揚げにし なすのソテーを添えました。 付け合せ ベビーリーフとレタス サラダ トマト 玉ねぎ シチュー 拍子切りにしたジャガイモをゆでて お昼のスープにブレンドし
シチュールーを入れました。 |


