ウクレレクリスマスの準備に追われ、バタバタだった12月。
昨日無事に終えて、明日はのんびり〜と思いながら風呂でゆうと思い出す。
明日はピアノのクリスマス会だ 
発表会と違って、練習曲を2曲ずつ弾くだけだけど
ここんとこ、小さくて大きな壁が立ちはだかってるゆう。
コンクールに出る子たちのレッスンや仕上がりを見ると
正直ゆうには最小限のことしか求めていないのがわかる。
いいか悪いかは別にして、周りと自分を比べることをしないゆうは
どれだけみんなが過酷なレッスンをしていようが
遊ぶ時間を削ってまでピアノに向かっていようが
そんなのは関係ないんだよね。
今はフレーズだ指番号だと細かいことを言われるのがとにかくイヤらしい。
そんなことが『細かいこと?』
と思うんだろうね。音楽やってる人は。
でも実際あたしは自分がそう思ってピアノを辞めた人だし
いや、もっと前の段階か。毎日の練習が嫌で嫌で仕方なかったから。
毎日ピアノに向かうゆうをスゴいなぁと感心してるくらいだから。
気持ちよく弾いてるのに
『そこは休符  』
と止められたりすると切なくなるらしい。
ゆうの気持ちもわからなくもないんだ。
でも、そこをクリアして、『もっと  』と求める気持ちの強さがある子が伸びるんだろうね。
みちくさでもいう。
楽な楽しさじゃなくて、真剣に取り組んだ先の楽しさを一緒に感じたい。
でも、今ゆうの気持ちがそうなってる以上
ムリに外野が気持ちを盛り上げてまで向かわせるのはどうかとも。。
しかも、ピアノに向かわないわけじゃないから尚更対応が難しい。。
サッカーが週4になって時間を作るのも大変になってきたのに
ピアノもアトリエも辞めたくないっていうから
全てが中途半端にならないかと、ちょっと不安な母ですが
ゆうの気持ちを第一に
芽を摘むことのないように
見守っていきたいと思う。
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