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ピアノ辞めさせるよ!
という言い方をしてしまうときがある。
すると、ゆうは泣く。
練習しないわけじゃない。
基本的に毎日弾く。
もちろん集中してないときもある。
ただ課題をやって、練習曲弾いて
教室と関係ない自分の好きな曲弾いて・・・
それでいいような気もする。
ゆうの通ってる教室はまだ若いので
1番大きい子でも6年生。
でも、きっと音大とか行こうと考えてる親子が何人もいると思う。
子どもも、親も、先生も気合いが入ってるのがわかる。
うちは・・・
ある程度の技術は身につけたほうがいいと思う。
自分が音楽には助けられてるから
基礎は身につけてほしい。
けど、みんなほど気合いは入ってないと思う。
とはいえ、別に弾ければいいんです。ってわけでもなく
今のゆうにできるところはしっかり目標をもってやってはいて。
基礎ってどこまでが基礎なのか
何が基礎なのか。。
やりたい方向はそれぞれだから、
どうするかは、自由ですよ〜と
強制しないようにと、先生はそういう言い方をするのだろうけど
なんだかわからないあたしら素人に選択の自由というのは、重い。
「難しい曲がやりたくなったときに、弾ける技術」
が備わってたほうがそりゃいいだろうけど
ゆうがこれから出会う「弾きたい曲」は
そういう大曲なのかな。。
大曲じゃなくても、技術や、知識があることに越したことはないけど
子どもの遊びを犠牲にしてまで、はNG。
親の時間を子どもに費やしすぎるのも、NG。
そんなこと言ってるのは、甘いんだろう。
練習をラクしたいわけじゃない。
積み重ねていく練習の先が明るいのもわかる。
でも、ゆうにはやりたいことがありすぎる。
全てが中途半端にならないように祈るばかり。
で、今日は家族会議で
ピアノはもういいんじゃないかという話になった。
今月いっぱい・・・と父ちゃんは言うけれど
今月でまる3年。
あれ〜?まだ3年なのかぁ。。なんか、長いこと音楽と関わってる気がしてたけど。
一緒に歩んできたゆうとあたしは、そんな簡単にふっきることはできない。。
ゆうは「辞めたら新しいことが覚えられないから、もっと難しい曲が弾けない」
なんて、もっともらしい意見を言った。
だったら、もっとその心意気を見せてくれ。。
いろんなことに心が揺れて、
ピアノに向かうまでに、だいぶ時間がかかったり
集中しないままにピアノに向かうことが増えて
同じ空間にいる家族は、気になるのだ。。
文句もいいたく・・・辞めさせたくもなっちゃうのだ。。
こう書いてると、ピアノに向かうだけでも
エライじゃん。と、思うんだが・・・。
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