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昨年末からサッカーが週5になり、残りの2日はアトリエ教室にピアノ教室と
やりたいこととはいえ、よくがんばりました!
毎日ピアノには向かうものの、なかなかまとまった時間が作れず
譜読みのペースが遅くてね。。
それでも朝いつもボール蹴ってた時間をピアノに向かうようになってたし
夕方サッカーの日は、帰ってくると9時近くて夜は弾けないから
学校から帰って宿題したら、まず弾いてから遊びにでかけていたし
本人なりに時間作ってるのわかってたから、あたしはこれ以上何も言えないな〜と思ってたんだけど
先生から「このペースじゃ間に合わないよ??もう4年生なんだから自分でちゃんと計画立てなさい!」
と言われたものの、計画・・・思うように進まなくてね。
あたしの中にも、ピアニストにさせたいわけじゃない・・という想いがあるので
何かをガマンさせてまでピアノのために時間を作るのに抵抗があって
やりたいことを全てやらせてるせいで、全部中途半端になっちゃってる気がして悩んだりもした。
でも、本番まで1ヶ月半を切ったころか・・・どうにも間に合わない状況になり、
中盤をとばしましょう。。と決まった途端にスイッチが入ったゆう。
朝30分早起きして時間を作り、
放課後も、学校で遊んでいい16:30まではしっかり遊ぶけど
帰ってきてから遊びに行くのは、発表会まではガマンすることに。
これは返事に迷った。。
遊ぶのガマンするの??
う〜ん。。
でも、本人がそういうなら。。と、そうしてみましたよ。
その成果か、なんとか中盤をとばすことなく、1曲弾くことを許されました(笑)
発表会のあとに、先生は挨拶でハッキリと言った。
「ピアノは楽しいことばかりじゃありません」と。
「子どもたちは困難を避けようとしますが、私はそんなことさせない。一緒に乗り越えたいと思う」
そうハッキリ言えるのも、先生の強みなんだな〜
レッスン中の一言一言に、
「先生はそういう環境で育ってきたから、きっと先生にとってそれは当たり前のことなんだろうなぁ。。」
と、それを受け入れるのに時間がかかるときがある。
そんなときは、遠回しに(笑)伝えたりするけど、返事はやはり納得できたりする。
まぁ、だから続けてこられたんだけど。
今あたしが伝えていきたいと思ってる音楽とはまた1つ違う形。
それから、過去に自分が逃げてきた音楽の形。
だからこそ、憧れもあり、それを継続している息子を誇らしくもあるんだろう。
この発表会を機に、ゆうには1つピアノに対する提案をしてみました。
今日は終わったばかりなので、返事はまだ聞いてませんが、
今日の発表を終えて、何か感じたかな。何か変わっていくかな。
それもまた、ゆうが自分で切り開いていく道だからね。自分で決めてもらおう。
というわけで、あたしもちょっとだけ、がんばりましたよ。
Waldteufel's Skaters' waltz
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