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午前中に、大治町のソフトボールの試合を見学に行きました。
最近はもっぱら審判ばかりでしたので、ソフトボールを握るのは久しぶりでした。
あるチームの方とキャッチボールをしましたが、その方は、チームのエース投手。
彼は、今年で61歳。下手投げのボールの速さに、驚きでした。
金メダルを獲得した日本女子ソフトボール。上野投手のボールのスピードは、野球にたとえると
160kmくらいスピードが出ていると言われています。
ソフトボールは、野球の子ども。と思っていましたが、なにがなにが。レベルの高さに正直驚きでした。
今日は、中秋の名月。家族で月を見ながら、おだんごを食べました。
幸いに、雲も切れて月がきれいに光っていました。
月は本当に神秘さを感じます。小学校の頃には「月にうさぎが餅をついている姿が見える」と言われて
いましたので、今でも月のうさぎが気になっています。
●中秋の名月とは …
一年には「春夏秋冬」の四季があります。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、
「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、
「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬
と分けられます。そしてそれぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて季節をさらに細分するのに使いました。たとえば旧暦四月は「初夏」となります。
この方式に当てはめると、「八月」は秋の真ん中で「中秋」となります。
旧暦は太陰暦の一種ですから日付はそのときの月齢によく対応します。月の半ばである15日はだいたいにおいて満月になりますから、
「十五夜の月」 = 「満月」
と考えられるようになりました。
古くから日本には八月十五日に秋の澄んだ空に昇る満月を鑑賞する風習があり、このときの月を「中秋の名月」と呼ぶようになりました
秋は収穫の時期でもありましたのでその年の収穫物を月に備える風習が各地に残っています。「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものだと考えられます。
(暦と天文の雑学より)
●お月見に供えるもの
「お月見」とくれば「月見団子」です。
十五夜には三方に円いお団子を12個、すすきや茄子、芋などをお供えします。
また、中秋の名月のことを「芋名月」ともいいます。
関西では、お団子のはしをとがらせて、里芋の形に似せてお供えします。
新潟県のある地方でも同じように里芋の形にしますが、こちらは「きなこ」をまぶします。
また、静岡県のある地方では、お団子を円盤のように円く平たくして中心を「おへそ」のようにへこましたものをお供えします。
いずれも数は12個で、閏年には13個供えました。
(おもしろ天文百科より)
〜過去の思い出
9月14日、私にとって忘れられない日でした。
大学4年生の時、大学祭実行委員会で知り合った女性がいました。
当時、付き合っているのか、いないのか、ハッキリしない状態でした。
数年前のこの日、岐阜県の木曽三川公園で告白。正式にお付き合いをすることとなりました。
この時、夜でしたが、半そでのシャツを着ていましたが寒くてブルブル震えていたのを思い出しました。
甘〜い、懐かしい思い出です(笑)、もちろん今の家内ではありません。
家内に知れたら、怒るだろうか… イヤだね、男って…未練たらしいな。
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