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【写真】やっと手に入れた。国の補助金の一覧 「補助金総覧」ざっと700ページ。
2009年がスタートしてすぐに補正予算が次々と与党から出され、今日の夕方、第二次補正予算が成立しま
した。
一般会計総額は、13兆9256億円で過去最大。
小学校入学前3年間の子どもを持つ世帯主に1人当たり3万6000円を支給したり、低燃費車など
「エコカー」への買い替えを補助したりする追加景気対策が、時限的に実施されることになりました。
予想通り、選挙目的の「ばらまき」で、またまた借金を次世代へ送るカタチとなりました。
また、 国民年金納付率も過去最低になり、3年連続前年割れが確実となりました。
●国民年金納付率
社会保険庁は、国民年金の2008年4月から09年2月までの保険料納付率が前年同月比1.9ポイント減の61.5%になったと発表しました。
深刻な経済不況に伴う失業や非正規雇用の増加、年金不信の高まりなどが背景にあるとみられる。
3月分の納付率が大幅に上昇する要素はなく、08年度の納付率は、過去最低だった02年度の62.8%を下回ることが確実な情勢となった。
納付率が前年度を下回るのは3年連続。
厚生労働省は今年2月、国民年金の納付率80%を前提に、今後100年にわたり、厚生年金の将来給付水準が、現役世代の平均収入の50%台を維持できるとの試算を公表。
しかし、民主党の指摘を受け、納付率65%程度として再計算した結果、50%を割り込むことが判明した。
このまま納付率が上がらなければ、将来の無年金者を増大させ、国民皆年金制度を揺るがしかねない。
(yahooニュースより)
話によりますと、年金の計算で納付率を80%とし、なんと大学生の初任給を42万円と設定して計算してい
たとのこと。
オイオイ、いい加減にしてくれ!
私は、団塊ジュニア世代。もはや年金は期待できるものではなくなってしまいました。
先人の勝手な予測により、しわ寄せが…。
省エネ型家電を買ったり、エコカーを買ったりすると特典がついてきたり、子育て中の親御さんにお金を
ばらまいたり…
なんで、こんな発想しかないんだろうか。
国会議員のほとんどが、年寄りだからか? 私たちがお金を配れば、喜ぶからか?
自分たちも取り分はしっかり確保できているから、関係ないのか?
私たちが不安の第一は、何よりも将来性。
若い国会議員の方々、どうか私たちの声を代弁して欲しい。
とは言いつつも、今の国会議員を選んだのは私たち。
やっぱり、そもそも論でいきますと国民の責任になるということか。
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絶対返って来ないお金。払いたく無いに決まってます。
拙記事トラックさせて頂きます(品の無い記事で申し訳ありませんが)。m(_ _)m
2009/5/29(金) 午後 10:03