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【写真】衆議院選挙の投票行動を促すのぼり。県選管もあの手この手で投票率アップを目指しています。
最近、朝夕が涼しい。今日早朝の街宣活動に出ると、薄手の長袖を着た女性を多く見ました。
もう夏も終わりか…
今年は選挙ばかりで、夏を実感できないままここまで来ています。
家内の電話を使って4歳の息子から電話がありました。
朝は毎日早く、夜も遅いため、まったく子どもと会話をしていません。
激励を含めて連絡してきたようです。
「パパ、頑張ってね。選挙終わったら、釣りに連れてってね」
仕事で家族を犠牲にしたくありませんが、結局はそうなってしまいました。
子どもの声を聞いたとき、涙が出てきそうになりました。
さて、今日別の選挙区から比例選挙区用の政連車の受け渡しに名古屋駅まで行ってきました。
そういえば選挙カーってどういうものなんだどうか。
選挙カーについては、「公職選挙法(昭和25年法律第100号)に基づく選挙運動用又は政治活動用の自動
車で、当該選挙に関し、街頭演説又は街頭政談演説に使用中の車両」で規定されています。
その中で、駐車禁止区域で車を停めることは許されていますが、正式には、公職選挙法に基づく選挙運動
用又は政治活動用の自動車で、「当該目的のために使用し、交通の安全と円滑に著しい障害とならない場
所に駐車するもの」とされています。
支持政党でない選挙カーや選挙に関係ない人には耳障りだと思うスピーカーの音量ですが、とくに規定は
ないようです。
しかし、病院や学校などでは規制の対象になります。
音を出せる時間も決まっていて、朝の8:00〜夜の8:00までの時間だけです。
ただし、肉声の場合はこの限りではありません。
また、選挙カーの中から候補者の政策を訴えると言うのは違反で、法律で移動中の選挙カーから政策は訴
えてはいけない事になっています。
従って移動中の選挙カーからは候補者名の連呼と「よろしくお願いします」「ありがとうございます」と
なってしまいます。
政策を訴えたい場合は、車を止めて行わなければなりません。
これが街頭演説というものです。
選挙カーって難しいですね。
関係ない人からすると、うるさいだけですが、中には「うちの方には来ないのか!」と言われる人も。
今日を除けば、投開票まであと4日。選挙も終盤になってきています。
はたしてどんな結果になるのか。まだまだわかりません。
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政権交代は、子供を守るために必要です。
疑問がある人は、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望日新報道)を読んでみてください。
デタラメ教育によって、子供が、不登校退学ニートにされ、貧窮ホームレス自殺に追い詰められていることが、ハッキリと分かります。子供を、漢字も読めない、本を読まない「おバカキャラ」にされれば、この国に未来はありません。
税金、保険、年金を払っても、教育も医療も年金も壊されるならば、日本は崩壊します。愚民化教育を行い子や孫を苦しめ、無駄遣いをして社会を壊す封建政党と官僚政治を許すことはできません。社会から消滅させる必要があります。
まず、政権交代です。
次に、「おバカ教育」から子供を救うため、学校に行きましょう。
2009/8/25(火) 午後 11:57 [ トム ]
公職選挙法による選挙運動用自動車の駐車禁止場所での駐車
駐車禁止の規制からの除外は、道路標識等によって規制した場所に限られ、道交法第44条に規定する停車及び駐車を禁止する場所並びに第45条第1項(道路標識等により駐車が禁止されている場所を除く。)及び同条第2項に規定する駐車を禁止する場所には適用されない。
交差点内はもちろん駐停車禁止です。
2015/4/11(土) 午前 7:54 [ 違法めいわくをなくそう ]