|
今日から10月。衣替えの季節です。夕方、母校美和高校の近くを通ったのですが、冬服に身を包んだ生徒
が自転車で帰宅していました。
社会人になってあまり意識したことはなかったのですが、秋も本番になったことを実感します。
さて、今日は第一木曜日。地元の資源ごみの日でした。
昨日、雨降りと10月になってすぐの木曜日とあって、いつもよりも排出されるごみの量が少ないように思
いました。
いつもとおり、ごみ分別をお手伝いしていますと、ひとり消火器を手に持ってきました。
古くなった消火器をどこで処分していいか分からないとのことでした。
最近、大阪市東成区の駐車場で、消火器が破裂し、頭に直撃した小学生男児が重体となった事故がありました。
こういった事件の放映も影響しているのでしょうか。
老朽化した消火器はどうしたらよいのか、役場に確認に行きました。
購入した個人で自己で処分するのが大原則のようです。
<自己処分の場合>
○処分するとき、まずは購入先に問い合わせ、引き取ってもらえるのか確認をする。
○古い消火器から新しい消火器に買い換えるときに古いものを引き取ってもらえるかどうか。
この二点を確認していただきます。
<古すぎて購入先がわからない、引き取ってもらえない場合>
やむ得なく引き取ってもらえない場合は、海部東部消防署に持参し、引き取ってもらいます。
※但し、アパートやマンション、事業所ではなく、あくまで個人で購入したのもに限ります。
引き取ってもらう際には、氏名・住所・電話番号の申告が必要となります。
調べたところによると、消防署 予防課が担当をしており、消防署内に海部東部防火危険物安全協会の事
務局が処分を行うようです。
いざ!というときしか使用しない消火器、使われないのが一番理想です。
しかし、その、いざ!というときに使えない、ましてや破裂するなんてことは本末転倒です。
この機会にお家の消火器を確認してみてはどうでしょうか。
|