もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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今日は世間で言う三連休ですので、各地域での活動に従事しました。

岡本代議士も分刻みの予定で、てんやわんや。

途中、弥富市にある国重要文化財で行われている「服部家住宅」での詩吟の会で待ち合わせをしました。

ちょっと待ち合わせに時間がありましたので、

初めて、弥富市の「服部家住宅」に行きましたが、それは立派でした。

季節ごとに「服部家住宅」のお掃除があるそうで、私たちの秘書も手伝いに行っています。


●服部家住宅(服部屋敷)

服部家は、織田氏との戦乱の後、天正4年(1576年)頃に旧領地荷之上城の跡に居を構えた。
当主弥右衛門尉正友は、戦乱で散った百姓などを招き寄せて荷之上村を再興したという。
当家の主屋について『尾張名所図会』には「その家は天正年中に建てしままなり」と記されており、構造上からも県内有数の古い民家である。
代々大庄屋をつとめるとともに、名字帯刀を許され、また津島天王祭の市江車の車屋を司ってきた。
主屋・離れ座敷・表門(付土塀)のほか文庫蔵・文書・古図・宅地までが重要文化財に指定されている。
(弥富市ホームページより)

服部家住宅は、尾張平野の上層農家の規模を持つ建造物として、昭和49年2月5日に重要文化財に指定された。
尾張徳川家第八代藩主宗勝公とも深いつながりがあり、その主屋は、数度の修復や改築がなされたが、現在もなおその当時の様式を多く残しており、日本建築史上において貴重な建造物であるということができる。

<場所>
県道40号線(東名阪自動車)と県道458号線が交差する五之三信号を北上し、次の信号を右折して800m程進むと、右手に塀に囲まれた服部家住宅が在ります。
荷之上城跡地に築かれた屋敷です。

東名阪弥富ICから西へ2分 
住所:弥富市荷之上町石仏419
民家なため不定休で、日曜・祝日が好ましい。


通常は見学料としまして、300円が必要になります。

それにしても国の重要文化財が普通の住宅地に存在することはまったく知りませんでした。

中に入ると、大きな木と手入れされた庭があり、凛とたたずむ建物は、日本建築と伝統の良さとすばらし

さを実感できます。

とても立派な屋敷ですので、近くに来た折に立ち寄ってみてはいかがですか。

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