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気温の変動に対処しきれず、昨日の夜寒さで目が覚めてしまいました。
やっぱり、家族も同様で子どもと家内がカゼをひきました。
新型インフルエンザもはやる中、体調管理を気をつけたいものです。
今日は三回目の議会広報特別委員会が開会されました。
ほぼ原稿も出来上がっていますので、誤字・脱字がないか細かくチェックしました。
大丈夫やと思っていましたが、チラホラと誤字を見つけました。
6人の議員全員でチェックをすると、やはり見つかるものです。
町議会広報は、10月21日に発行され、その後地域の総代さん、組長さんを通じて各家庭にくまなく配布されます。
是非ともお家に届いた時は、ご一読していただきたいと思います。
今日の広報委員会で、岩手県矢巾町さんが、来月広報の研修にご来訪される連絡を聞きました。
矢巾町は、第21回町村議会広報全国コンクールで最優秀賞(会長賞)を授与された、素晴らしい広報を作成
されています。
研修に来られることを聞き、非常に驚きました。
せっかくですから、矢巾町さんに逆に参考にさせていただこうと考えています。
さて、国会では新政権の下、補正予算に対する執行停止などが決定されています。
気になるのが、前回の9月議会で可決した「平成21年度一般会計補正予算」です。
その中の「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」についてです。
この交付金を使って大治町は、デジタルテレビ・パソコン・電子黒板を購入することになっています。
うわさでは、電子黒板について執行停止の動きがあるようです。
今回、電子黒板を含め、学校の通信技術整備事業は、文部科学省の補助金も充てにしています。
文部科学省補助金+地域活性化・経済危機対策臨時交付金+一般財源で購入します。
電子黒板の購入費の対する執行停止は、文部科学省の補助金がストップなのか、臨時交付金がストップな
のかどうなるんでしょうか。
補助金、交付金がストップしても一般財源で購入するのか。
片方だけストップするのか。その場合、一般財源を充当し電子黒板を購入するのか。
地方は悩むところです。
自分なりに一度、調べてみたいと思います。
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