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早いもので、11月も末に差し掛かってきました。
12月議会も近くなってきましたので、準備に取り掛かっています。
その前に27日に臨時議会が開催される予定です。
人事院勧告に基づく職員、特別職の期末手当を削減する条例の改正と議会議員の報酬の一部カットの条例
改正を予定しています。
厳しい経済状況の中、減額は仕方がありませんが、基本的に官僚と町職員と給与の幅が違いすぎるため、
実生活に直撃しそうです。
政府には早く経済対策の一手を打っていただいて、少しずつでも良いですから経済が上向くようにして欲
しいと願うばかりです。
さて、先日親戚から「笹団子」をいただきました。
笹に巻いた団子が二種類ありました。
ひとつは、黒っぽいヨモギ餅が笹だんご。もうひとつが白いおにぎりのようなものが三角ちまきでした。
●笹だんご
新潟県特産の餡の入ったヨモギ団子を数枚のササの葉でくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を搾り中央で結んで蒸した和菓子である。
北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。
紐を解き、バナナのように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。
ササには殺菌効果があり、北越風土記によれば戦国時代に携行保存食として生まれたとされる。
以前は端午の節句の供物とされた。上杉謙信が発明したという俗説もある。
(ウィキペディアより)
新潟の名産で、ヨモギ団子の中には、小豆がぎっしり詰まっていました。
ヨモギの風味と笹の香りが人気がある新潟名産のようです。
また、三角ちまきは、米粒が少々残り、小さなおにぎりのよう。
これだけでは甘みがないため、きな粉をつけて食べますが、少々緑かかった珍しいきな粉です。
豆の香りが強く、普通のきな粉餅とはまったく違った風味でした。
とてもおいしかったです。
まだまだ知らない各地の名産がたくさんあるんですね。
せっかくですから、全国の名産をひとつひとつ食べてみたいと思います。
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