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今日は立春。春の訪れを感じさせるものですが、うっすらと雪が積もりました。
今日は第一木曜日。毎月の一斉の分別ごみの日です。
先日は雨、今日は雪。分別の日は運悪く、天候が荒れ模様です。
早朝から近所の方々と作業を行いましたが、不燃ごみが相当減りました。
みなさんとお話をしていましたら、分別に対する意識も上がっているようです。
出された資源は、業者に引き取ってもらい、町の収入に充てています。
アルミ缶は価格が変動しますが、1kgで約80円ほどで引き取ってもらえるそうです。
そう考えましたら、ごみではなくやはり「資源」ですね。
●立春
立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たります。
また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。
立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。
<一年の始まりは立春から>
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。
<立春と正月>
古来は、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。
飛鳥時代に中国から二十四節気が伝えられると、冬至が年の分割の起点と考えるようになり、立春を一年の初めとして暦が作成されるようになりました。
明治時代に改暦が行われるまでは、立春は正月とほぼ同じ頃に重なっていたため、現代でも正月に「早春」や「新春」といいます。
<立春大吉で厄祓い>
立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。
この文字は、縦書きすると左右対称になり一年間災難にあわないというおまじないです。
また、立春以降に初めて吹く南よりの強風を春一番(はるいちばん)と呼びます。
今日、ショッキングなニュースが入ってきました。
大相撲の横綱 朝青龍(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)は、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開
き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述
べ、引退を表明しました。
朝青龍は、平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。
モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進しています。
理由は、知人男性に対する暴行したとされる事件についてです。
大相撲も格闘技と同様に、あの大きな体から出される張り手や拳は、常人に比べると凶器そのものになります。
そう考えるならば、一般人に暴行したことが事実ならば由々しき問題です。
外国人力士とはいえ、日本の国技である大相撲の横綱が、このような形で引退をすることは、非常に遺憾
に感じます。
貴乃花親方が若くして理事に当選されました。
あの状況で立候補を決意された勇気には、感服いたします。
改革はたいへんだとは思いますが、今後の10年、20年後の国技たる大相撲の発展のために貴乃花親方に期
待したいと思います。
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