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今日は、春季高校野球優勝大会の尾張地区リーグ戦の審判をするため、津島高校にお伺いしました。
雨の影響で試合日程が大変遅れているようです。
尾張リーグ戦5〜6チームの上位3位までが決勝トーナメントに進み、今度は敗者復活戦も含め上位9位のチ
ームが愛知県大会に進み、最後は東海大会で終わりです。
しかし、春季優勝大会の上位校は、今夏の愛知県大会のシード権を手に入れます。
最近の運動不足の解消に審判を努めることは非常に良いです。
さて、リーグ戦も今日が最終日でした。
私が担当したリーグは、1位から4位が激しい戦いとなっており、今日も試合前から両校の必死さが伝わっ
てきました。
私が担当したのが2勝2敗同士の、新川高校 対 江南高校 でした。
両校ともエースを登板させ、両校とも勝利すれば決勝トーナメントの切符を勝ち取ります。
序盤は両投手とも素晴らしい立ち上がり。
そんな中、新川が先制し、試合を優位に進めます。その後、江南が追いつき同点。
新川がすかさず集中打を浴びせ、4-1と勝ち越しに成功。
次の回、今度は江南の巻き返し。真ん中に投球が集まりだした新川のエースを捕らえ、再逆転。
9回無死二塁のピンチを押さえ、江南逃げ切り。
エラーも四球も少ない非常に見ごたえのある試合で、この春先に両投手とも非常に素晴らしい投球でした。
接戦をものにした江南の喜びようはすごかった。
各ブロックもそれぞれ、順位が決まってきているようです。
明後日からは、決勝トーナメントがスタートします。
あと3ヶ月半で夏の大会も始まります。私たち審判委員も一試合、一試合一生懸命判定します。
短い高校野球人生、一生懸命頑張っていただきたいと思います。
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