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人事異動があったり新入社員の入社により新たなスタートになったことと思います。
今日も朝、資源ごみの分別作業をしていましたら近所の女の子が、新しい紺色のスーツを着込んで、ちょ
っと緊張した表情で通勤のバスに乗っていきました。初々しさを感じます。
道を走っていると、きれいに咲いた桜が目に入ってきます。
きれいに咲いた桜には「ソメイヨシノ」と名前が付いていました。「ソメイヨシノ」ってどんな桜なんでしょうか。
●ソメイヨシノ
ソメイヨシノ(Cerasus × yedoensis)は、緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように淡紅白色の花をつけます。
その起源には謎が多く、従来から様々な説がありましたが、最近の遺伝子解析による研究の結果、ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって、生まれたものであるということ。
栽培の歴史は新しく、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が、はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。
後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので、明治33年に染井吉野という名前に改められました。
花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
一般に桜と言えば、ソメイヨシノをさすのが常識的です。
それだけ全国に多く植えられ、名所があり、人々になじみも深いからなのでしょう。
今日も雨降りの天気。
ぼちぼち満開になってきていますので、雨により早く散ってしまわないか心配をしています。
散り際は潔い日本人の大好きな桜。もうしばらく楽しみたいと思います。
さて、今日はエイプリルフール(4月ばか)の日です。
●エイプリルフールとは
毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことである。
ただし人をからかうような、害のない嘘に限られる。
またイギリスなどでは、4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。
英語の "April Fool" は、4月1日に騙された人を指す。
エイプリルフールは、日本語では「四月馬鹿(四月バカ)」、
漢語的表現では「万愚節」または「愚人節」、
フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。
なお、日本では4月1日は、「日ごろの不義理を詫びる日」だった。
イスラム教においてはこの習慣はコーランに著しく反しているため、強く禁止されている。
(ウィキペディアより)
イギリスのエイプリルフールでのウソはものすごく手が込んでいるようでとても有名です。
世界中のメディアに載った、今までのエイプリルフールの嘘記事を集めた本、『世界のエイプリルフー
ル・ジョーク集』(定価798円税込)が、中央公論新社から出版されています。
有名な話では、19世紀後半に「(発明王の)エジソンが、水からワインを直接製造する機械を発明した」と
ニューヨーク・グラフィック紙が報道し、その記事が全米の様々な新聞社にこぞって転載されてしまった
ことがあったそうです。
本人が傷つかないような形で、金銭的に害を被らない形であれば、騙されるということは、結構楽しいと
思います。
しかし、生真面目な日本人にはなかなか通用しないかもしれませんね。
また「ジョーダン」に対する切り替えしを工夫しないとなかなかエイプリルフールも楽しみが増しませんね。
みなさんは今日一日ウソをどれだけ言いましたか。
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