もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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今日は真夏のような天候。夏が近づくのを実感できます。

先ほど、小・中・高校の同級生で何回も同じクラスになった女の子に会いました。

お互い「変わったねぇ〜」の一言。

私の変わったところは、想像通り「太った」ことです。最近は慣れましたけど…(涙)

昔に比べ、話題も子どもが中心。話も変わったねぇ〜


さて、知人のところに行くときれいな紫色の花が咲いています。

「アヤメですか?」

「いや、かきつばただと思うんだけど…あれ?」と自信なさそう…

ちょうど、今の季節ですのでちょっと調べて見ました。


●あやめの仲間の見分け方

アヤメの仲間(植物学上ではアヤメ科アヤメ属)は、世界で200種類が知られており、これら自生種から園芸化されたものも多く、日本ではその代表が花菖蒲です。

その中でも「いずれがあやめかきつばた」という言葉があるように、区別の難しいアヤメ、ハナショウブ、カキツバタです。

ごく簡単に言いますと、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できます。

また、サトイモ科のショウブは、アヤメ科ではありませんが、その葉姿がアヤメに似ていることや、古い時代「あやめ」や「あやめ草」と呼ばれていたこともあり、昔からしばしば混同されて来ました。
この植物は葉や根茎に芳香があり、端午の節句の「菖蒲湯」や、「菖蒲葺き」、「菖蒲酒」など、古くから邪気をはらう植物として使われ、こんにちでも「菖蒲湯」の風習は残っています。


■ハナショウブ(花菖蒲)

生育場所/湿原や、水分の多い草原に生える。
開花時期/5月下旬から6月
花/園芸種には花色や花形が変化に富むが、すべて花弁の元に「黄色い目型模様」があるのが特徴。
葉/葉幅の広いものから細いものまでさまざま。
  葉の主脈が葉の中央に表に一本、裏に二本、はっきりと突出する。

■アヤメ

生育場所/排水の良い草原に生える
開花時期/5月上中旬
花/花菖蒲ほど変化はないが、最近では様々な改良品種が見られる。
  花弁の弁元に「網目状の模様」がある。
葉/ハナショウブに比べ細く、葉の主脈はほとんど目立たない。

■カキツバタ

生育場所/湿原に生える
開花時期/5月中下旬
花/花菖蒲ほど変化はないが、数多くのの園芸品種がある。
  花弁の弁元に「白い目型模様」があるのが特徴。
葉/一般的な花菖蒲よりやや幅広で、葉の主脈は目立たない。

■ショウブ

生育場所/湿原に生える
開花時期/5月上中下旬
花/サトイモ科独特の花を株元近くに付けるが、ほとんど目立たない。
葉/一般的な花菖蒲とほぼ葉幅が同じで、主脈もはっきりしている。
  ショウブ独特の芳香がある。


う〜ん。なるほど。分かったような分からんような…

季節ごとに咲く花を楽しんで、四季を感じたいと思います。

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