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本日、議会制度改革特別委員会の小委員会が召集され、9月から導入される一般質問の「一問一答方式」
について確認がなされました。
まず始めに質問通告書を議長あてに提出し、一括質疑を行った後、行政側からそれに対する回答をもらっ
たあと、30分の時間内で引き続き質問を行います。
一問一答方式で行うのに多少議場の改良が必要になってきますが、予算をかけない程度で行う予定です。
一問一答方式のメリットとしましては、今までの3回までの質問の場合、たくさん行政側に質問しようと
だらだらと長い演説のような質問になります。
また、専門用語、行政用語も出てくるため、傍聴者にはとても分かりづらい。
しかし、一問一答で手短にポンポン行えば、聞いている側にとって分かりやすいと思います。
質問は、3回までと決まっているので、悪く言えば行政側がのらりくらりと3回同じ答弁を行えば、議員は
それ以上は聞くことができませんので、行政側の逃げ切りということも。
納得できなければ時間内で延々と行えますので、満足した回答も得られる可能性は大です。
ただし、質問のすり合わせを細かくすることができませんので、議員も行政も自分自身でしっかりと勉強
しなくてはなりません。
受けた質問に対して答弁し、その答弁を受けてさらに質問を行う。
簡単そうに見えて、結構たいへんなことです。
来週もまた、議会改革に向けた会議が招集されます。
質問の仕方だけでなく議会全体の改革に向けて引き続き議論を行ってまいります。
9月4・5日に開催される商工まつりの正副部長会が夜、行われました。
開催まであと少しとなり、最終のツメを話し合いました。
考えれば考えるほど、確認が必要となり、また足りない部分も浮き彫りになってきます。
激しい議論が行われ、時には声が大きくなることも。
私たちは、ただ単に参加者に楽しんでいただける、この一点のみで頑張っています。
開催まであとわずかになり、ほぼ毎日まつりの関係で話し合うことになっています。
みなさんに楽しんでいただけるようスタッフ一同必死になっています。
来月のお祭り、乞うご期待ください!
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