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秋晴れの素晴らしい天候の下、毎年恒例のボーイスカウトさんと協同して、国道302号線郷中交差点の西
にある花壇の植栽作業を行いました。
いつもこの時期は、6月に植栽をしたマリーゴールドと日日草からパンジーとビオラに花を植え替える作
業です。
ボーイスカウトさんからは、幼稚園から小学校1・2年生の隊と、3〜5年生の隊の約20人が参加しました。
中には今日はじめて植栽を行う子どもも多く、手順を教えながら作業をしました。
最初は、土に汚れるのを嫌がって、恐る恐る植栽をしていましたが、そのうち慣れてくると、手際よく作
業をしていました。
「黒くなった葉っぱがいっぱい出てくる」と腐葉土に戸惑っていましたが、しばらくすると顔に土が付い
ても気づかないくらい必死に作業を行い、「色は固めた方がいいよ」「いろいろと混ざった方がいい」と
たまに議論をしながら、作業を進めていました。微笑ましい光景です。
植栽が一通り終わり、如雨露(じょうろ)で水をやり始めると、我先にやりたがり、植えたお花に代わる代
わる作業をしました。
どうやら、水をやる行為は花に命を吹き込むイメージがあるようです。
「きれいに咲いてね」と優しく語りかけながら、水をやっていました。
花壇には、花の植わっていない空いたスペースがあり、「よかったら、おうちからお花を持ってきて自由
に埋めてくださいね」と言うと、子どもたちはうれしそうに反応していました。
たった年に2回の植栽活動。子どもたちはとても楽しそうでした。
これからも植栽を続けていき、花がたくさんあるきれいな“まち”にしていきたいと考えています。
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