もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

食楽(食を楽しむ)

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連日の疲れか、どうやらカゼを引いたらしい。寒気がする。

まったく休みのない日々が続き、ここに至っている。咳がとまらない…

11月に帯状疱疹を患い、生活パターンを変えようと思っていましたが、なかなか思うようにはいかず今日

まで来ています。

さて、食の好みが変わったのか、以前ソウルへ行く機会があってから「キムチ」にはまっています。

辛いものがまったくダメだった私ですが、先日も夕食に買ってきたばかりのキムチを半分以上食べてしま

いました。

キムチにはまってから間もないので、どこのがおいしいのか分からずに適当に買ってきてはいますが、韓

国よりも市販のキムチは辛さが足りないような気がします。


●キムチ

一般的なキムチは唐辛子が大量に使われており、真っ赤な色の漬物である。
唐辛子の辛味、白菜の甘味、薬念と乳酸発酵による酸味旨味と塩辛さが複雑に交じり合った風味が特徴である。その辛さや薬念に使うニンニクのにおいから、敬遠する人もいる。

語源に関して説は各種あり定かではない。
朝鮮語で「野菜を漬けたもの」の意である沈菜(침채、チムチェ)が語源とする説と、沈漬(チムチ)、鹹菜(ハムチェ)等、その他の語源説がある。

<歴史>
文献上キムチがはじめて登場したのは13世紀初頭、李奎報の詩においてだが、少なくともそれ以前から存在していたと考えられている。

16世紀、朝鮮半島に日本から唐辛子が伝来して暫くしてから唐辛子を用いて作られるようになった。
唐辛子の普及以前においてはもっぱら山椒が使用されていた。
なぜ唐辛子を山椒の代わりに使用し始めたかについては明らかにされていない。

持ち込まれた当初、朝鮮では唐辛子のことを倭芥子、若しくは倭椒と呼び、毒があるとして忌避していたが、後にキムチをはじめとした料理に用いるようになった。

<日本とキムチ>
キムチに使われる唐辛子は、朝鮮出兵の際に日本が朝鮮半島に持ち込んだものが起源とされる。
この頃日本で唐辛子は毒草と考えられており食用ではなく武器であった。
凍傷予防の薬として持ち込んだという説もある。
また、江戸時代に朝鮮通信使が持ち帰ったという説もある。それ以前は塩などに漬けられていた。
(Wikipediaより)


キムチに使われる唐辛子が、日本が韓国に持ち込んだとは驚きです。

今日のお昼、ラーメンを食べたのですが、無性にキムチが食べたかった。

キムチ中毒ってあるのかな??


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