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東日本大震災の影響で開催が危ぶまれた第83回選抜高校野球大会は、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝を
行い、東海大相模が九州国際大付(福岡)を6―1で破り優勝。
東海大相模の優勝は11年ぶり2度目で、春夏通算3度目の甲子園制覇。
今大会は、東日本大震災や県議会議員選挙などでゆっくりと観戦できなかったが、ニュースや新聞で試合
内容を確認していました。
今回の大会で目立ったのが、打力。
特にセンバツは、打撃戦より投手戦のイメージが強い。
しかし、東海大相模打線は甲子園5試合で、通算74安打を放ち、大会新記録を樹立する抜群の破壊力でセ
ンバツを制覇しました。
今年の夏までにどれだけ成長するのかとても楽しみですが、神奈川県は全国でも1・2を争う激戦区。
県勢アベック出場した名門、横浜高校も控えており、簡単に夏の切符を手に入れることはできないと思います。
今大会は、東日本大震災により、やや盛り上がりに欠けた感は否めませんが、日本に元気を提供したこと
は間違いありません。
今年の夏もさらにパワーアップし、勇気を与えていただきたいと思います。
8月28日に神奈川で開催される予定の第9回アジアAAA野球選手権大会に出場する全日本高校選抜チーム
の第1次候補選手27人を、センバツ出場校の中から選んだことを発表しました。
さらには、夏の選手権大会を踏まえ、最終的に18人を選出するとのこと。
若干18歳の若きサムライが、アジアを相手にどれだけの戦いを繰り広げるのか、今からとても楽しみに感じています。
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