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子どもに十分食事を与えず、2歳児を死亡させたとして父親が逮捕された。
子どもの体重は5.8kgだったと報道された。
5.8kgといったらウチの子どもが3ヶ月の頃と同じ体重。またもや無責任な親の事件だ。
子どもが欲しくても授からない方もいる中で、なぜこのようなことが日常で起こるのだろうか、理解に苦しむ。
さて、今日知人からにんにくをいただいた。とても立派なにんにくである。
大治町で、こんな立派なにんにくが採れるとは驚きだ。
にんにくは、元気をつけたい時の代名詞である。私自身は大好きだ。
しかし、にんにくは、香りが強く、食べると独特のニオイにより嫌われることも。
●にんにく
ネギ科の多年草で、球根(鱗茎)を香辛料として用いる。ガーリックとも呼ばれる。
日本ではニンニクやノビル(野蒜)など根茎を食用とする臭いの強い(ネギ属の)植物を総称して蒜(ひる)と呼んでいたが、特にノビルと区別する場合にはオオヒル(大蒜)とも称した。
生薬名は大蒜(たいさん)。語源は困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」とされる。
5月頃に白い小さな花を咲かせるが、栽培時には鱗茎を太らせるために花芽は摘み取る。
●にんにくのニオイ
ニンニクのある種の細胞には、アリインという無臭の化合物が含まれる。
一方、ニンニクの別の細胞にはアリナーゼ(またはアリイナーゼ)という酵素が含まれる。
ニンニクを切るとこれら細胞が壊れ、アリナーゼとアリインは細胞外に出てお互いに接触する。
アリナーゼの作用によりアリインはアリシンに変化する。
そのアリシンがニンニクの独特な臭いのもとである。アリシンは抗菌作用がある。
生のニンニクの強烈な香りと辛味は、刺激が強過ぎて胃壁などを痛める場合がある。
なお近年、エジプト産のニンニクをもとにした品種改良の結果、臭いが少ない「無臭ニンニク」も流通している。
●にんにくの歴史
原産地は中央アジアと推定されるが、すでに紀元前3200年頃には古代エジプトなどで栽培・利用されていた。
また、現存する最古の医学書『エーベルス・パピルス』(en)には薬としても記載されている。
中国には紀元前140年頃伝わり、日本には中国を経て8世紀頃には伝わっていたと見られる。
日本では禅宗で「不許葷酒入山門」とされたように、強壮作用が煩悩(淫欲)を増長するとされて仏教の僧侶の間ではニラ、ネギ等とともに五辛の1つとして食が禁じられた。
漢字表記の「蒜」「大蒜」は漢語に由来する一方、仏教用語の「忍辱(にんにく)」がニンニクの語源となったとされる。
『大和本草』巻之五 草之一 菜蔬類では、悪臭甚だしくとも効能が多いので人家に欠くべからざるものと評価された。
(ウィキペディアより)
いただいたにんにくのニオイが気になったので、車のトランクに入れたまま一回り仕事をして車に戻ると
独特のにんにくのニオイが強烈だった。
トランクに積んでおいたのだが、結局ムダな抵抗。
今日はにんにくづくしの食事と楽しみにしていたが、帰りが遅く食べられず。
休みもなく、疲れがピークに達してきたので、ちょうど良いな。
明日は「バクダン」(にんにくの丸揚げ)にしよっと!(翌日、やばいかナ…)
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