大治南小学校を主会場として、平成24年度大治町総合防災訓練が挙行された。
8:00に同報無線から訓練開始の放送が流れ、避難所に向かった矢先、大粒の雨が降り出した。
訓練も雨である可能性があり、良いと思ったが、会場に着くまでに頭からつま先までグッショリ…
地域の避難所では、水消火器を使った訓練などが行われた。
その後、主会場では、雨の影響により開催場所は体育館となった。
昨年は、大雨の影響により中止になった経緯があったが、今年は体育館を使って訓練が行われた。
ボランティア登録本部の設置や名古屋市水道局による給水訓練、NTT西日本などによる訓練、防災協定
を締結した業者の参加も追加され、今年は盛りだくさんの訓練内容となった。
私も防災対策について、いろいろと質問を行ってきた経緯があるが、今回は大きな前進となったと実感し
ている。
まずは、訓練を企画・運営した大治町長ならびに町職員のご尽力に深く敬意を表したいと思います。
いざ!と言うときは、消防・警察、行政などの公助はあまり期待できない。
自分の命は自分で守り、地域は地域で守ることが必要である。
今、自分たちでできることは何か、冷静に考えていく必要がある。
訓練を訓練で終わらせないよう、地域も含め今後も活動を拡大していく所存である。
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