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愛知県の事業である「みずから守るプログラム」を活用し、自分たちの住む地域のハザードマップづくり
のため町内の方々にお集まりをいただき、活動をしました。
調査には、NPO津島防災の会さんと、町職員同行の下調査を行いました。
まずは町内を4班に分け、大水害になった場合を想定し、避難所までどのルートを通れば安全に避難でき
るのか、地図を見ながら実際に地域の方々と歩き、チェックを行いました。
その後、各班で収集した情報を地図へ落とし込み、みんなの前で検証結果を発表し、危険箇所や水没想定
地域など報告をしました。
●みずから守るプログラム
この「みずから守るプログラム」は、地域住民の皆様に水害に対する危険性の気づきや、水害学習の機会とを提供する「地域協働事業」と、いざといった水害時の正しい行動を応援する「活動支援事業」との2つの事業で構成され、地域・行政の双方の取り組みをパッケージにして実施するものです。
「行政ができないから自分でやる」といった受身の自助・共助ではなく、「家族の命を守りたい。安全・安心な地域に住みたい。」といった自らの欲求として内から湧き出す内発的な意識で行動を起こせる自助行動できる住民層を育むことを目指しております。
私たち明治町地区は、西に福田川が流れており、水害に対する備えが不可欠です。
明治町自主防災会は、地震だけでなく水害に対する備えを行っています。
「自分たちの地域は、自分たちで守る」をモットーに災害に強い地域づくりを目指していきます。
〜追伸
来週の28日(日)には、「第1回 明治町ぼうさい祭」を開催します。
防災訓練だけでなく、模擬店やお楽しみ抽選会など楽しめるイベントも用意しています。
どうぞ、ご期待ください!
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