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防火デーにあたる本日、消防団、婦人消防クラブ、子ども会、明治町自主防災会が協同して防火啓発のた
め、「みんなで広げよう、防火の輪」と掛け声をあげながら町内を歩き回った。
●防火デー
北丹後地震後3年目に当たる、昭和5(1930)年3月7日に大日本消防協会は、府県の消防協会と共催して、第1回の防火運動を近畿地方で実施した。
京都、大阪、兵庫、滋賀および奈良の二府三県が参加し、実施要綱を定めて火災予防に関する講習やラジオによる広報を行ったほか、小学校での火災予防の講話、街頭での広報、チラシの配布、さらには消防職員や警察職員による消防演習などが、各地で盛大に行われた。
好評を博した第1回防火運動に刺激され、昭和5年の12月1日には、関東地方の東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、群馬、それに福島を加えた一府六県が、12月1日を防火デーと定め、府県ごとに一斉の防火運動を行った。
次いで、昭和9(1934)年には東海地方が、昭和10(1935)年には九州地方でも防火運動が始められた。
このほかの地域でも、一斉の防火運動とは別に、毎年12月1日を防火デーと定めて、さまざまな防火運動を行うところが多くあった。
掛け声をあげていたのは地元の子ども会。拍子木を手に楽しそうに活動している。
夜回りする前に、子どもたち一人一人にペンライトをプレゼントしたのが裏目に…
夜回り中、ペンライトで遊び、おおはしゃぎ。
普段、夜に歩くことはないため、はしゃぎたい気持ちは理解できる。
掛け声は大きく、拍子木など、女の子が真面目に取り組んでいた。
ちょっと、男が情けない感覚を覚えた。
兎にも角にも、これから火を使う機会も増え、火災が発生する時期となった。
町内の無火災を願うところである。火災を出さない、させない環境づくりを行っていきたい。
〜疲れでグロッキー
先日、先々日とブログを更新中に眠ってしまい、更新できず。
体調を整え、できるだけ毎日更新していきたい。
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