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バカヤロー、たわけ、殺すぞ、コラ!
議会で問題発言を行い、不信任決議案が可決され元町長が辞職した平成18年。
数えること7年。またもや現職町長の不祥事が発生した。
―大治町長、酒気帯び運転で検挙
総務教育常任委員会終了後、多くのマスコミ関係者が役場駐車場を埋め尽くした。
本日早朝に、交通事故防止の広報活動としてビラを配っていた警察官に声を掛けられ、酒の臭いがしたた
め、アルコール検知をしたところ、基準値を超える0.25mg以上のアルコールが検知され、赤切符が切ら
れた。道路交通法違反(酒気帯び運転)での検挙である。
町議時代にも酒気帯び運転で検挙されている。
その後、議員辞職勧告を受けたが辞職せず、その後町長に当選。
町長当選後に「みそぎは終わった」と最初の酒気帯び運転も不問となりつつあった。
しかし、今回で2回目の酒気帯び運転。以前の反省は生かされなかった。
平成22年12月に町長は、「交通安全条例」を提案した。
この条例の9条には、町民や事業者は、飲酒運転根絶のための活動を推進するよう努めなければならな
いと規定している。
また議会では、職員が飲酒運転を行った場合は、厳正に処分すると町長は答弁をしている。
町長は、本日の17時に記者会見を行い、辞職を否定。
酒気帯び運転の意識はなく、今回は稀、と主張。しかし、常に酒の臭いがしていたとの話もある。
議会として、この問題に対して厳正に対処をしていきたいと思う。
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12日の貴ブログ画像を拝見し、大治町の交通安善協会の会員の皆さんの活動されているに姿に頭が下がる気持ちでいっぱいでした。今回の不祥事!その協会幹部の立場から会員の皆さんはどのように感じられるのでしょうか。
以下、昨日のブログ→屋
の町民の方々の
交通安全協会のメンバーとともに、今週月曜日から通勤で混雑する国道302号線、西之川交差点にて交通
安全の啓発活動を行った。
朝のラッシュ時とあって、県道の交通量も比較的多い。
集中的に交差点に立ったのは、去る5月30日の午前8時30分ごろ、死亡事故が発生し、尊い命が失われたた
めである。
やはり、ラッシュ時とあって、運転の車のスピードも否応なしに上がってくる。
愛知県の交通死亡事故は全国ワースト1となり、非常事態宣言が発令されたにも関わらず、死亡事故は減
る様子もない。
県警や県が対策を行ったとしても、要はドライバーの意識の問題が重要である。
啓発活動を行うが、信号無視や携帯電話を使用しながらの運転が目につく。
さすがに飲酒運転はないものと思っているが、新聞では未だ飲酒による事故
2013/6/14(金) 午後 1:34 [ fox海道 ]
町長の酒気帯び運転は、非常に残念です。
厳しい状況ではありますが、ここで逃げたくありません。
しかし、私たちは自分たちの地道な行動が、交通事故のない安全な社会の構築につながるものと確信を持っています。
これからも「ひたむきに、まっすぐに」活動をしてまいります。
コメント、ありがとうございました。
2013/6/15(土) 午前 0:27 [ リョウ ]