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大治町の町長選挙と町議会補欠選挙は、告示から5日間が選挙期間であるため、選挙戦も残すところあと2
日となった。
選挙スタイルもそれぞれマチマチである。
大治町民のトップを決める選挙。日に日に激しさが増している。
首長の選挙というと、怪文書が流れたり、批判合戦が繰り広げられたりするものだが、落ち着いた選挙戦
となっている。これも大治町の良さ、とひとつと考えられる。
ぜひ、投票行動を起こし、活気溢れるまちを創りたいものだ。
さて、雨の中ではあったが、月1回の資源分別作業に早朝にお手伝いに出かけた。
雨が降っているせいか、あまり資源物も出されていない。
その反面、小型家電が不燃ごみの袋に大量に廃棄されていた。
ごみの回収、いわゆる環境に関する費用は、大治町の税金のなかで大きなウェイトを占めているのをご存
知だろうか。
ごみ問題の解決や減量化などは、地味だが生活に密着した問題である。
今回の町長選挙では、環境対策などを政策に掲げているのが、1候補しかないのは残念である。
分別の徹底は、町民個人の意識の問題が大きいので、難しいのは現状であるが、もう少し政策的な議論が
あっても良いと考えている。
複数候補者が立候補となったため、ぜひともそれぞれの政策について検証すべきである。
兎にも角にも選挙戦は、あと2日間となった。
将来の大治町のために、ぜひとも投票行動を起こしていただきたいと思う。
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我が関市(美濃市と共同)で、ごみ処理場(建設費100億)の焼却炉修繕工事(14億)が始まりました。しかし、その工事については市の外部団体だとして、議会への事前・事後の説明もなく、市長と一部の議員を除いて知らされぬまま始まりました。しかも、今議会で議題として上がっている、ごみ袋の値上げと関係ないというのです。
また、工事に関してもおかしな点があり、168t(炉3基)の処理能力がありながら、実際には炉1基を3か月ローテーションし、2か月完全停止しておきながら、10年たったから大型補修工事をするというのです。単純計算ですが炉1基、4年程度しか使われていない計算です。おかしいと思いませんか、そして工事は本体工事・施設運営をしている荏原環境プラントに、設計、工事を任せたのです。明らかな随意契約です。考えるに交付金目当ての詐欺行為だと思うのですが?、おかしいと思ったら私のブログを読んでください
2013/9/15(日) 午後 1:25 [ seki_gifu ]