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三連休の初日となる本日、時間があったので、子どもを連れて国営木曽三川公園である一宮タワーパーク
へ出かけました。
9月も下旬に差し掛かるところであるが、無茶苦茶暑い!大粒の汗が滴り落ちてくる。
一宮タワーパークは、高さ138メートルの美しい2つのアーチを持つ展望タワー「ツインアーチ138」がメ
インで、他に花畑や大芝生広場など、大人も子どもも楽しめる場所です。
フワフワドームと呼ばれる弾力のある山は、子どもに大人気です。
今日もたくさんの親子連れが、遊びに来ていました。わが子も、体中にいっぱい汗をかきながら懸命に歩
いていました。
子どもを見守りながらベンチで休んでいると、大泣きした小さな子どもが。
「どうしたの?」と聞くが、大泣きするばかり。しどろもどろする私の横を、近くを通った女性が
「ママはいないの?はぐれたの?」と優しく声をかけました。
小さな子どもは「うん」と小さくうなづくとその女性は、子どもを抱き、慰めていました。
すぐに近くのお店の店員に訳を話し、事務所スタッフに引き渡していました。
さすがに母親です。子どもの異常を察知し、的確に対応するその女性の扱いに感動しました。
逆に子どもの扱いの下手さが身にしみました。
しばらくすると、迷子になった子どもを抱きしめた母親が前を通っていきました。
「お母さんに会えたんだ。良かったな」
泣き疲れたのか、お母さんに会えて安心したのか、その子はお母さんの抱っこされながら半分寝ていました。
子どもとの関わりが少ないのかな… 自分自身で反省です。
その後は、公園で子どもと精一杯、一緒に走り回りました。
子どもとの関わり方も含め、考えていきたいと思います。
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