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明治町多目的集会所で行われた明治町真寿会(老人会)主催の「認知症サポーター養成講座」に参加させて
いただきました。
●認知症サポーターとは
「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
認知症についての基本的な知識を持ち、認知症高齢者本人とその家族の身近な理解者・見守り者の担い手として、活動する人をいいます。
●認知症サポーターの活動は?
なにかを特別にやってもらうものではありません。
自分のできる範囲で活動できればいいのです。
たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。
認知症サポーターには、認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)が支給されます。
大治町地域包括支援センターの職員により行われ、体を使った講習やクイズなど、楽しくて理解しやすい
ものでした。
まずは、認知症について理解をすることが大事です。
ごはんを食べたことを覚えていない、自分のいる場所がどこなのかわからない。
など、ふつうの人なら当たり前にわかっていることが、わからなくなる状態を認知症といいます。
認識したり、記憶したり、判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のことをいいます。
認知症は、薬を使って治療したり、生活習慣を見直すなどで、予防もできます。
認知症の人への心得として
1、驚かせない
2、急がせない
3、自尊心を傷つけない
3つの“ない”が大切です。
防災や防犯もそうですが、これからはみんなで協力して地域で支えあうことが不可欠です。
今回の講座を機に、理解を深め、力になれるようにしていきたいと思います。
今日は、たいへん有効な講習でした。どんどん活動を広げていきたいと考えています。
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