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岩瀬投手が、400セーブを達成した。未だ日本記録を更新中だ。
私が、高校野球の審判を始めた頃、津島市民球場のスタンドで、審判の動きを勉強するためにスタンドで
観戦。
そのとき、マウンドに上がっていたのが高校時代の岩瀬投手。
軸足の蹴りが凄く、ピッチャーマウンドが外れてしまったことを思い出した。
その後、幾度と津島市民球場で審判を担当したが、そんな投手はいなかった。
大物の片鱗を当時から見せていた。
年齢から、絶頂期からしたら衰えを隠せないが、その分、実績とテクニックでセーブ数を伸ばす。
●歴代セーブ通算記録
1、岩瀬 仁紀 400 (1999-2014)
2、高津 臣吾 286 (1991-2007)
3、佐々木主浩 252 (1990-2005)
4、小林 雅英 228 (1999-2011)
5、藤川 球児 220 (2000-2012)
抑えの投手の精神的プレッシャーは相当なもの。
登板するときは、自軍が小数点でのリードの場合が多く、一度の乱調が、通算の成績にあたえる影響が大
きい。
相手も必死になって攻撃をしかけてくる。
さあ、岩瀬投手のセーブ記録、いつまで? ファイト!
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