こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
大治町総合福祉センター希望の家の2階には、町民の方々が利用できるお風呂がある。 しばらく使用禁止となっていたが、本日再開された。 この総合福祉センターには、社会福祉協議会が入っており、福祉作業所や児童クラブ、ボランティアセン ターなどが設置されている。 町民の憩いの場として、解放されているがやはり気になるのが再開されたお風呂。 料金は、無料となっている。 昨今では、光熱水費の値上がりや消費税増税により、必要経費もかなり必要となった。 時代は時代。行政サービスと安全は無料と言われるが、現在にそぐわなくなっていないか。 国も含め、地方自治体は、厳しい財政運営を強いられている。 今までの政治は、利益の分配が主な仕事であった。 しかし、今は不利益の分配、いわば負担の分配をしなければならない厳しい時代となった。 現役世代に重くのしかかる負担。 公共施設の「受益者負担の適正化」が必要であると考えている。 負担を求めるのは忍びない。しかし、見直しはしなければならない。 持続可能な町政には欠かせないと考えている。
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン