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プロ野球、ドラフト会議が行われた。
最速156キロでドラフトの目玉として注目を浴びた早大の有原航平投手は競合の末、日本ハムが交渉権を
獲得した。
楽天など下位チームは、即戦力の獲得に重点を置いた形となった。
特に私がファンである中日は、1位指名は社会人野球の三菱日立パワーシステムズ横浜の野村亮介投手。
他、9人全員が社会人、大学出身選手で、即戦力重視の狙いがはっきり表れた指名だった。
長年Aクラスに君臨してきた中日。ここ二年は、Bクラスに甘んじているため、急な改革が必要だと考え
たのであろう。
若い監督であるため、すぐに結果を出せる選手を切望するのは、至極当然である。
ドラフト抽選勝率というものがあるらしい。
ロッテが、7勝3敗(勝率700)で1位。最下位は、オリックスの0勝11敗(勝率000)。
過去10年で、新人王に輝いた1位の選手はゼロ。大事に育てている証拠か。
注目のドラフト会議が終了した。ユニフォーム姿の新人を早く見てみたい。
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