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先日、吉原議員(共産)の辞職勧告決議が可決されたことについて、物申したい。
あまり人の批判などは本意ではなく、今までもそういった記事は極力避けてきたが、今回の辞職勧告決議
が可決されたことについての本人からの批判が的を得ていないので、話をしたい。
去る9月8日、呼気から激しいアルコール臭がする状況で、本会議に出席した。
議会に出席するために乗用車を運転し、登庁したのは明らか。
しかし、今になって数々、違った発言をし始めた。
●昨晩は、何時まで飲んだのか。
当初/午前0時頃まで飲酒をした。
現在/飲酒はしていない。
●呼気からアルコール臭がするが。
当初/臭い? 隣に向かって、ふざけて息を吹きかける。強烈なアルコール臭がする。
現在/証拠がない。
●反論する場はなかったのか。
当初/本会議で議長より、弁明はあるか、と問いかけられる。本人は、「何もない」と発言。
現在/反論の機会も与えられない、異常だ。
とあたかも被害者のような感覚で、周りに説明している。
過去に政治倫理に違反したとして、厳重注意を受けているにも関わらず、まったく反省の色はなし。
毎回、議会で議長から注意を受けても反省の気配なし。
他の議員からは、厳重注意では、本人は反省をすることがない。という意見が圧倒的。
議会のせいにして、本人の反省の弁もない。
議員辞職勧告決議は、重すぎる感はある。しかし、今までの議員活動の積み重ねの結果であると考えてい
る。
議員同士での食事会でも、いつも飲みすぎて倒れている。他の町民も見ている。
また、議会開会期間中に飲酒して出歩くのはいかがなものか。
やはり、議員は町民の模範となるべきであり、政治倫理条例がある以上、しっかりと遵守しなければなら
ない。
こんなことで…。いろいろな意味で、情けない限りである。
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