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さて、東京ではハロウィンで仮装をした若者がテレビででているが、名古屋でもあちらこちらで見受けら
れる。
ハロウィンって、いったいなんだろう。
●ハロウィン
アングロ・サクソン系民族の祭日。10月 31日すなわちキリスト教の万聖節の前日をいう。
古くはケルト人の祝日で、ケルト暦の大みそかにあたり、この夜悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって次の年の予報を声高に叫び歩いたという。
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)
今では、ハロウィンも日本人に浸透しつつあるのか。
子どもも通う塾で、ハロウィンパーティを行うとのことで、仮装をしたがっていたが、特に変わった衣装
もなくそのままの格好で出かけた。
ハロウィンで調べてみると、仮装品やレシピなど、数々の催しなどが出てくる。
2014年のハロウィンの経済効果は1100億円に上り、バレンタインデーの1080億円、ホワイトデーの730億
円を抜き去って、すでに6740億円のクリスマスに次ぐビッグイベントとなっているため、市場としては無
視できない存在となりつつある。
宗教に関係なく、他のものを日本風にアレンジして楽しむ文化は、日本人の柔軟性の賜物である。
しかし、まったく本来の意味を無視して踊りすぎるのは、市場原理主義の犠牲になるのではないかと思
う。
兎にも角にも、本来の意味を理解し、子どもとともに楽しい一日が過ごせれば、良いのかな。
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