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悲惨な交通事故を減らそう―
交通事故死ゼロの日である20日に、伊勢田交差点にて、シートベルト関所と称し、交通安全協会と女性友の会とともに啓発を行った。
交通事故死は、愛知県が全国ナンバー1 交通事故死も現段階で、昨年に比べ、+8.2人の増となっている。
交通事故死多発警報の発令が目の前だ。
早朝から津島警察署交通課の指導のもと啓発を行うが、嘲笑うかのような挑発的な運転をするドライバーの姿も。
愛知県はなぜ、交通事故死が多いのだろうか。
ひとつが、「マナーの悪さ」が指摘されている。
ウィンカーを出さずに車線変更、、2車線またいでの走行、広めの歩道に突っ込んでの駐車などの傍若無人な運転の指摘。いわゆる「名古屋走り」と言われている。
また、愛知県はトヨタ自動車のお膝元で、、車の保有台数が全国一。
他県に比べ幹線道路が広く、スピードが出しやすい環境があることが考えられる。
兎にも角にも、悲惨な交通事故は、なくすべきである。
私も親戚や先輩、友人が悲惨な交通事故で、帰らぬ人となっている。
自分も含め、今一度、交通法令を遵守し、安全運転を心がけたい。
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