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毎月第一木曜日は、資源分別収集日である。
不燃ごみ、ペットボトル、衣類、アルミ缶など、決められた場所に集められ、リサイクルに回される。
分別作業をしていて、一番チェックが必要なのは、不燃ごみである。
町指定の赤い袋に入れて、投棄されるわけだが、明らかに不燃でないものが、投棄された中では多い。
おもちゃなどが多い。ほとんどがプラスチック製であるにも関わらず、無造作に放り込まれている。
うまく分別すれば、余計な税金を節約できるのだが…。
あとは、不燃ごみで出せるのは、袋に入る大きさのものに限定されている。
にも関わらず、ソファー(写真)など赤い袋を二枚重ねで投棄されている。
見るからに完全に粗大ごみである。こういった例が後を絶たない。
袋に名前を記入できるスペースがあるのだが、誰ひとり記入をしていない。
結局、ルールを守らないにも関わらず、回収するのでやった者勝ちの状態だ。
これでこそ、「正直者が損をする」寸法になっている。
「これは回収できません」と注意シールを貼って、残しておいてもおそらく引取りには来ないであろう。
どうしたら良いのだろうか。
他の自治体のように担当が配備され、投棄する人を監視し指導するような徹底した方法しかないのであろ
うか。
そうすると、担当の人件費なども考慮すると、現実的に厳しい。
しかし、ごみ収集のための予算は、教育や土木工事以上に予算が組まれる。
なので、少しの努力で大きな成果が生まれると思うが。
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おもちゃなら誰かに上げればいいのに。
2016/1/12(火) 午後 4:22 [ rcfgf256 ]