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民主・維新両党は、電話調査を実施し、「立憲民主党」を上回った「民進党」を党名にすることを決定し
た。
維新の党が合流し、新たな党名を決定したが、イマイチ新鮮味を感じない。
本来ならば、解党して新党を立ち上げたほうが良いと感じるが。
野党第一党として、与党の対立軸になっているのか。
憲法観や経済政策、原発政策など有権者にはっきりと伝わってこない。共産党が支持率を伸ばしたのは、
こういった対抗した政策がわかりやすかったためだ。
本当に政権奪取を目指しているのか。大敗によって、その迫力も感じられない。
私は、世代交代、革新を目指して民主党議員の秘書となった。
しかし、政策や考えにバラツキがあり、身内切りに奔走する始末。下野した後もその風潮が消えなかっ
た。
民主党議員は、優秀な議員が多い。しかし、政策通や優秀さだけでは人望は得られない。
民主党所属の地方議員は、本当に真面目で地道だ。
そんな地方議員に支えられながらも、地方議員の有り難みを理解していない国会議員も多い。
そんな姿を見て、私は離党し三行半をした。
2009年の民主党の支持率はなんと45%あった。今では9%そこそこである。
にも関わらず、あまり危機感が感じられない。ましてや政策も…。
今回は、単なる看板の架け替えか、新の改革か。有権者は、冷静に見ている。
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反日連合党とすれば、支持する人も増えるだろう。
2016/3/14(月) 午後 11:47 [ blo***** ]
リョウさん、
こんにちは。
リョウさんの判断は、間違っていなかったと思います。
陰ながら懸命に支えてこられたことは、よく分かっていますよ。
しかし、
支えられている本人が、あんな対応しかしてこれなかったんですからね。
よく我慢されてこられたと思いますよ。
2016/8/13(土) 午後 6:15 [ - ]