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6月議会は、本日最終日。
町より提案された議案は、すべて可決し、閉会した。
なお、戦争法の廃止など2意見書は、いずれも賛成少数により、否決した。
その後、議会制度改革等特別委員会が招集され、タブレットを使用した議会について検討を行い、先進地である岐阜県関市議会に事務調査に出かけることを決定した。
タブレットを使っての議会の効果は、紙で資料を配布することがなくなるので、紙の量を減らすことや配布の手間がなくなることでのコストダウン。
資料の更新、差し替えが瞬時に行なえ、資料をクラウドに置くことで、いつでもどこからでも資料を閲覧し、調査できることがメリットになる。
また、資料などをいつでも配布できる。導入していない今の議会では、議員に資料を郵送したり、議員に直接手渡したりするケースが多くあり、手間と費用がかかってくる。 タブレットを導入し、データをクラウド化すると、配布漏れなどの問題の解決にもなる。
正しい情報を素早く入手することは、議員にとって、とても大切なことである。 その情報をもとに、町民のためにどう活かして何をするか、政策にするのか、課題解決するかが、重要であり、それが本来の議員の姿である。
さらに議会活動をICT化することにより、透明性も広がり、議会活動も見やすくなるといえる。
ただ、ICTは、道具であって目的ではない。
どうしても、ICTに関する苦手意識もないことはない。 ただ、社会環境は、どんどんICT化が進んでおり、議会だけ、いつまでもアナログで許されるわけがない。
つまり、議員もフルに使いこなせるよう、必死に努力しなければならない。
くどいようだが、ICTは、あくまで道具。 今後、議会で一所懸命に検討を重ね、住民の福祉サービス向上にむけて、邁進していきたい。
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