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東栄町議会の原田議長と伊藤副議長、栗嶋議会事務局長が、大治町に来訪された。
東栄町と大治町は、平成25年2月7日に防災協定を締結している経緯から関係をもっている。
本町も議長と副議長である私、前議長、折橋議員が参加した。
大治町制施行40周年の際に制作した大治町PR動画を視聴していただき、町内見学にお連れした。
大治町の特色であり、本町の重要施策である災害対策や子育て支援に関する施設を回った。
まずは、平成22年に稼働した西條小切戸排水機場である。
東栄町は山間部が多いため、ダムはあっても排水機場はない。従って、非常に驚かれていた。
次に総合福祉センター希望の家と保健センターを、そして、愛知県でも有数のマンモス校である大治中学
校にお連れした。ちょうど、大治中学校では体育祭が開催されていた。
クラス全員で行うリレーには、たいへん驚かれていた。
食事後の懇談では、シカやイノシシ、サルやクマが出没するなど、同じ愛知県でも環境がまったく違うこ
とに私も驚かされた。
大治町の人口は、約32000人、東栄町は、約3450人。約10分の1である。
東栄町は、愛知県東三河山間部(奥三河)に位置する町である。
北設楽郡に属する。10世紀までは宝飯郡であった。花祭という伝統芸能が残る町として有名である。
町域の91%が山林・原野で占められており、標高700〜1,000mの山々が連なっている。
県立自然公園と天竜奥三河国定公園の指定を受けている。
自然豊かなまちである。温泉など観光名所が多く、「志多ら」というプロの創作和太鼓も有名である。
本日の交流をもとに、今後もさらに交流を深め、魅力あるまちづくりにつなげたい。
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