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17日から体調を崩し、22日から高熱を出した、今回の病気。
病名は、急性扁桃炎。昔から数年に1回程度で、発症している。
この病気は、口蓋扁桃が細菌によって炎症を起こすもの。
原因となる菌は、溶血性連鎖球菌や黄色ブドウ球菌、肺炎双球菌、ウイルスなどで、健康な状態では扁桃
の免疫力が大きいため、こうした菌がいても炎症は起きない。
しかし、過労、ストレス、アレルギー、暴飲暴食、寒冷などでからだの抵抗力が落ちると、炎症が起こる
ものである。
症状は、寒け、39〜40度に達する高い熱、だるさ、関節痛などの全身症状とともに、のどがひどく痛む。
扁桃を見ると赤く腫れ、黄白色のウミが表面をおおっていることもある。
今回は、徹底治療が遅れたせいか、重篤化してしまった。
上位のように、扁桃腺に膿が付いていたようだ。
一番ひどい病状のときの血液検査の結果が出た。
炎症や感染症の指標となる数値であるCRPの数値は、異常値を示しており、本来なら入院が必要な数値
であることが判明した。また、白血球数も異常値を示していた。
逆に、無機リンや尿酸など、栄養に関する数値は、最低。
病気発症中には、まったく食事が受け付けられなかったための低栄養状態である。
明日、議会運営委員会が召集される。体調を万全にして、議会に取り組んでいきたい。
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