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本日、議会における委員会の審議が終了した。
これで、町から提案された議案の審議はすべて終了し、最終日の採決を残すのみとなった。
最終日に賛否が問われ、議員の過半数の賛成があると、正式に条例として施行されることになる。
さて、友人たちとの会話で話題となった名古屋名物。
ういろうやあんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど数々あるが、注目したのが、鉄板イタリアンス
パゲッティ。
結構、歴史は古く、昭和中期からこの愛知県では、お客さんに提供されているようだ。
店舗によって呼び方は異なるが、「鉄板スパゲティ」や「鉄板イタリアン」「鉄板ナポリタン」というの
が多い。
特徴は、アツアツに熱したステーキ鉄板にとき卵を敷き、その上にケチャップで味付けされたスパゲッ
ティが盛られているものである。
具は、たまねぎやピーマン、赤ウインナーが使われているのが特徴。
調べてみると、このスパゲティの発祥は、名古屋市東区にある「喫茶ユキ」であるとのこと。
1961年(昭和36年)に誕生したという。
当時、店主がイタリア旅行でスパゲティを食した際、途中で冷めてしまうのを不満に思い考案したもので
あると伝えられている。
我が家にも、長方形の鉄板に、その鉄板を敷くための木でできた皿受け、片方にデコボコのついたフォー
クなどのセットがあり、子どものころから食卓に並ぶ。
今まで普通に食べていたのだが、大人になってから、この地方独特のスパゲッティであることがわかっ
た。
街の喫茶店や洋食店でもよく見かけるスパゲッティ。食べてみたくなった。
夕食はまだ、これから。お腹すいたぁ〜。
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