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本日、議会広報特別委員会を招集した。
前回は、インフルエンザで欠席者が出たが、今日は、元気に6人の全委員が出席した。
具体的にレイアウトされた原稿の誤字脱字をチェックして校正する。
議会だよりは、専門用語が多いため、注意が必要である。
例えば、BCP(事業継続計画)という言葉。
行政だけでなく、民間でも導入されている手法であるが、BCPと書いても到底、読者に理解を得られな
い。
東日本大震災を教訓に、緊急事態への備えのことをいうものである。
災害などリスクが発生したときに重要業務が中断しないようにすることである。
万が一、災害などにより、事業活動が中断した場合でも、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、業務
中断に伴うリスクを最低限にするために、平時から事業継続について戦略的に準備しておく計画のこと
をいう。
議会基本条例の第六章の「議会としての災害への対応」に基づき、策定が必要となったものである。
まず、議会として「災害対策特別委員会」を新たに設置し、災害発生時、議会としてどう行動するべき
か、また、平時にはどんなことをしなければならないのか、を調査、研究を行うことを目的としている。
兎にも角にも、こういった表現を、どう読者に正確にかつ理解しやすくすることが、委員会には求められ
ている。
全委員で、検証を行い、できるだけ安易に文章を作成した。
ひとりでも多くの町民の方に手に取って読んでいただけるよう、今後も検証を行っていく所存である。
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