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大地震から徐々に復興しつつあるが、熊本城を含め、まだまだ支援の必要性がある。
熊本市をぶらついてみたのだが、どのお店のスタッフも素朴でとても元気。
お店には、「がんばろう!熊本」「がんばる県 くまもと県 まける県 立ち直る県」とそれぞれのお店
にポスターが貼られている。復興のお手伝いをお願いします―
元気な声に、ついつい魅かれ、お店を散策する。
せっかくなら熊本名産を堪能し、お土産もそろえてみよう。といろいろとお店をまわる。
やはり、本場の馬刺し。シモが綺麗に入った馬刺しをひとくち…。これがまた格別!さすがに本場だ。
ほっぺが落ちるとはこのこと。とてもあまくて、くどさもない。口の中でとろけるよう―
他においしいものがないか、地元の人に聞いてみた。らーめんがおいしいらしい。
紹介され、訪れたお店は、「にぼらや」
煮干しベースのあっさりした食べやすいらーめん。かつおぶしを入れると、さらにおいしさ倍増。
最後にスープにご飯を入れて、雑炊感覚でいただいた。
あとは、熊本の郷土料理である「からしレンコン」 ひとくち食べたが、辛くて、コメントが…。
その他、朝鮮飴や黒糖ドーナツ、デコポンやさつまいもなど、いろいろとあったが、一番驚いたのが、
「晩白柚(ばんぺいゆ」
晩白柚は、柑橘類のひとつで、ザボンの一品種である。
子どもの顔くらいの大きさで、甘酸っぱい香りが漂っていた。
2015年には熊本県立八代農業高等学校園芸科学科で収穫された晩白柚が、世界で最も重量が重いザボン類
としてギネス世界記録に認定されたことも有名である。
珍しいので、購入してみた。まだ、食べてはいないが、どんな味なのか、楽しみである。
過去にも九州地方に旅行に行ったことがあるのだが、おいしいものがたくさんある。
少しでも復興に役に立てれば、幸いである。
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