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今日から5月。4月は、入社式や新年度など、新たなスタートがあり、変化に富んだ月であるが、5月はと
いうと、あまり変化がないように思われる。
しかし、食品や日用品、電気料金など値上げが相次ぎ、生活が大きく変化するのではないかと思われる。
5月から、ティッシュペーパーやバター・チーズなどが値上げとなった。
「エリエール」ブランドの大王製紙と王子ネピアは、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど、全ての家庭用紙製品を、5月1日出荷分から、10%以上値上げ。
輸入パルプなどの原料価格の高騰などにより、値上げに踏み切ったとしている。
また、雪印メグミルクも、「雪印北海道バター」など、家庭用乳食品12商品を、それぞれ5円から25円値
上げ。
「北海道濃縮ミルク」の値上げは、8年ぶり。
原料となる生乳の価格が、4月に引き上げられたためで、雪印メグミルクは「企業努力の範囲を超える」
と説明している。
また、大手電力10社は5月から電気料金を標準家庭で150円から210円程度値上げ。
燃料費の高騰に加えて、再生可能エネルギー普及のための賦課金が増えるためである。
ガス4社もガス料金を50円前後、値上げ。
(yaahooニュースより)
運送業も値上げを実施。私の取引先である運送会社から値上げの要請があった。
相次ぐ値上げであるが、円安により原料など海外から輸入されるものは高くなるので、必然であるが。
円安により、利益が増収した企業も多いと思う。値上げは致し方ないと思うが、生活者の給与がもう少
しベースアップすれば、バランスが取れると思うが。
弁当も値上げとなり、酒類など幅広く値上げが行われそうだ。主婦の悲鳴が聞こえてきそうだ。
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