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年に1回、防災倉庫に保管してある資機材の点検を行っている。
バールや掛矢、大きいもので、ハソリやバルーン式投光器、発電機、チェーンソーなどなど。
発電機は、実際にエンジンをかけ、調子をチェックしながら稼働の仕方を再確認している。
また、地域の方々から使われなくなった資材もいただいているため、地域の自主防災会としては、かなり
の資機材が確保できている。
いざという時には、資機材の確保は重要である。ハードは資本を投資すればなんとかなる。
しかし、そのハードを活かすのは人。ソフトの部分である。
従って、ハードとソフトのバランスが、重要であることは間違いない。
わが自主防災会も高齢化が進んでいるため、一定の若返りが必要だ。しかし、なかなか若い世代の参加が
望めない。
とは言いつつ、若い人に関心がないわけではない。話をしてみると、関わり方が不透明であることがひと
つの理由になっているようだ。
若い人が興味を持ち、参加しやすい環境を整えるのは、私の使命だと言っても過言ではない。
今後は、意識調査をしつつ、改革に努めていきたい。
〜追伸
今月、開催される予定の町民ソフトボール大会に向けて、練習を行った。
普段の運動不足がたたり、スグに体が悲鳴を上げる。
小学校から社会人まで、野球に打ち込んできたお陰で、捕球や送球などは問題なくこなせる。
しかし、打撃や走塁は、悲惨なものだ。毎日の鍛錬が重要であることを痛感した。
さあ、大会に向け− 大丈夫かな??
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