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本日、明治町自主防災・防犯会の役員会を行い、先月に実施した防災訓練を振り返った。
前回の防災訓練は、水害を想定した訓練で、土嚢積み、炊き出しを行った。
土嚢積みでは、約200個の土嚢を作成し、町内の防災倉庫に備蓄した。いざ、水害が発生した場合に、町
内に設置する予定である。
また、炊き出しでは、ハソリを利用し、約100人分のトン汁とハイゼックスを活用しご飯を炊いた。
訓練は、無事に終了し成功したと言える。あとは、本当の災害で、冷静に活動できるかどうかである。
全体的に、効果のあった訓練だったが、参加者の数から比較すると、まだまだ不十分である。
町内の隅々まで、防災意識の向上に努めたい。
そして、愛知県の事業である自主防犯団体活動推進事業の応募をすることを決め、提出する予定の文章の
確認を行った。
この自主防犯団体活動推進事業は、多発する住宅対象侵入盗、特殊詐欺、自動車盗の減少を目指し、地域
の防犯力の向上を目的にした愛知県の事業である。
それぞれの地域の特性に応じた独自の防犯活動の企画を自主防犯団体及び地域の団体(老人会等)から広
く募集し、防犯団体に実践を委託するものである。
町内で多く発生している街頭犯罪に対して、パトロールの強化や赤色回転灯の設置、開発活動などを盛り
込んだ提案書となった。
地域での自主防犯団体による防犯活動は、犯罪を抑止する上で大変重要である。
県の事業採択に関わらず、犯罪や災害に強いまちづくりを推進する必要があると考えている。
住民との橋渡し役として、今後もしっかりと活動を行っていきたい。
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