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久しぶりのブログの更新となった。本日は、本会議が再開され、一般質問が行われました。
今回は、6人の議員が通告書を提出し、行政をただしました。
1 織田八茂議員
教育活動への支援対策は
・小学校英語の教科化に向けて
・教育委員会の機能について
2 折橋盛男議員
・災害時における避難所での、お湯等飲料の確保を
・食品ロス削減に向けての取り組み推進を
3 後藤田麻美子議員
・記念撮影用パネルの設置を
・ヘルプマーク・ヘルプカードの普及と周知の考えは
4 松本英隆議員
・災害対策用資材等備蓄に関し、備え、管理はされているのか
5 吉原経夫議員
・町長の政治信条として、名古屋市交通局の敬老パス導入と、小中学校の給食費無償化の考えは。
・本町の地域防災計画の中に、車中泊やテント泊をきちんと位置付けるべきではないのか。
・小中学校の児童・生徒のいじめ、特に「重大事態」について、学校と教育委員会の対応は、大丈夫か。
・就学援助の新入学児童生徒学用品費は、入学前に支給すべきではないか。
・大治中学校教員の多忙化解消のために、何を行っているのか。
6 林 健児議員
・太陽光発電の設置を
議長に就任して初めて一般質問の采配を行いましたが、短い時間で議員の質問の趣旨を把握し、行政側に
答弁を求めることに対しては、細心の注意が必要となります。
不規則な発言や通告外の質問など、瞬時に判断して議会の秩序を保持しなければなりません。
地方自治法上、議長は議会の進行を責務とし、公平な立場で議事進行を行うことが求められています。
一般質問に関して地方自治法上、議長が一般質問を行うことは可能だとしていますが、ほとんどの地方議
会では、議長が一般質問を行うケースは少ないようです。
兎にも角にも、議長の主な責務は、議事進行です。従って、しっかりと議事を進行させることに集中しな
ければなりません。
まだまだ、経験が浅いですが、しっかりと職務を全うできるよう、全身全霊、取り組んで参ります。
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