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6月議会も後半に入り、徐々に審議も終了していく。
さて、児童の傍聴を断ったことで、大きな問題となった蒲郡市議会。
市議会の傍聴規則を今後、見直す方針を示した。
予想通り、中日新聞に西尾張地方のそれぞれの自治体の議会の傍聴規則について、発表した。
小学生以下に傍聴制限がある自治体が、ほとんど。一宮市や稲沢市、岩倉市などは、制限がない。
これを受けて、大治町議会でも議会制度改革等特別委員会で議論を行い、傍聴規則を検討していくことに
した。
蒲郡市議会で、どんなタイミングの中で議長が傍聴を許可しなかったのか分からないが、おそらく突発的
な状況だったのだろう。詳しい事情を聞いていないので、批判はしない。
大治町議会の傍聴規則は、ホームページでも公開しているため、ここで書かせてもらうが、傍聴席に入る
ことができない者の中にビラ・たすきなどを所持した者や酒気を帯びている者など明記している。
児童や乳幼児の入場も確かに制限している。ただ、これは議長の許可を得れば、入場ができる。
世間一般に言われるとおり、次世代へ議会を知ってもらうには、制限するのは違和感を覚えるのは仕方が
ない。しかし、完全に制限をしているわけではない。
大治町議会でもこの傍聴規則について、今後も議論をしていくことにしている。
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