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主要地方道名古屋津島線バイパス建設促進と日光川下流流域下水道促進協議会に出席しました。
■主要地方道名古屋津島線バイパス
名古屋市と尾張西部地域の中核都市である津島市とを結ぶ主要幹線道路で、国道302号、西尾張中央道と国道155号と接続しており、名古屋圏の主要道路のネットワークを形成する上で大変重要な路線である。
慢性的な渋滞解消や災害時の救援物資運搬などに大きく寄与することとなる。
大治町から津島市までの約8.81kmを整備するものである。
現在、大治町からあま市役所七宝庁舎までの4.3kmは、供用を開始している。
会長は、津島市長。一日も早い開通を目指し、海部地域の全市町村が国・県へ要望活動をしている。
■日光川下流流域下水道
日光川下流流域下水道は、津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町と蟹江町を対象とした下水道。
県下10番目の流域下水道として、平成22年3月に供用を開始した。
海部管内の下水道普及率は、平成28年末の段階で、30.1%。
全国では、77.8%(平成27年末)、愛知県は、77.2%(平成28年末)。
未だ、下水道の普及率が低い。下水道整備には、多額の予算が必要となるため、海部地域の全市町村が国・県へ要望活動をしている。
下水道は、浄化槽の維持管理・メンテナンスが不要になり、生活排水が側溝や水路に流れず、街の生活環境が改善される。
それにより、川や海の水質を保全することができる。
それぞれの事業は、大治町だけで推進できるものではありません。
国や県などに事業を推進してもらうために、期成同盟会や協議会を設置し、各所に働きかけを行っていま
す。ちなみに、地下鉄延伸のための期成同盟会も存在しています。
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