今日は、子どもと遊びながらのんびりと過ごしました。
普段出来ない書類の整理等行いました。
資料の中に「MOTTAINAI」(もったいない)を見つけました。
大治町は、先日中日新聞 尾張版に掲載されましたが、ごみの分別・収集に当町衛生課が大変努力をし、成果を上げています。
私も毎月、ごみの分別作業にお手伝いに行っています。
前にもお話ししましたが、まだまだごみに対する意識は低い状況です。
とは言いつつ私自身も、「このごみは、不燃だ」と断言はできません。
そこで、分かる範囲でお書きします。
●可燃ごみではなく、古紙資源ごみへ …
お酒・ジュースなどの紙パック(裏が銀のアルミを除く)、トイレットペーパーの芯、菓子箱、はがき、
ダイレクトメール、封筒(ろう紙を除く)など
シュレッダーごみもOK(袋に入れて出す)
●このごみはどうなの …
瓶のドリンクのふたは、アルミへ
ヘアスプレーなどの缶は、穴を空けて中のガスを抜き、スプレー缶専用のかごへ。先のプラスチック部分はなるべく外す
アルミの皿は、不燃物でOK
シリカゲル・保冷剤、乾燥剤は不燃へ
テレビ・冷蔵庫・エアコン・冷凍庫・乾燥機などはお近くの家電屋さんへ
●粗大ゴミの廃棄の方法 …
タンス、机、自転車、テーブル、ベッド、ふとん(2枚1組)など不燃ごみの袋に入らないものは、すべて粗大ゴミです。素材は関係ありません。
粗大ゴミの廃棄は、役場衛生課に500円を支払って、処理手数料証明書をもらいます。
出す場所本人と確認します。その日に職員が処理に来ます。
詳しくは、大治町役場 衛生課にお問い合わせ下さい。
みなさんの税金を一番使っているのは、ごみの処理などにかかるものです。
今まで日本人は、資源を持たない国として、もったいない!といい、物を大切にする国民でした。
市場主義がはびこり、ものが溢れ、使い捨ての時代になり、「もったいない」は死語になりました。
その後、21世紀は環境の時代と言われ、見直されてきました。
しかし、ものを大切にすることは、とても重要なことです。
さっきも言いましたが、日本は資源の乏しい国です。
以前、野球をする少年が、イチロー選手に「野球がうまくなるにはどうしたらいいですか」と聞きました。
イチロー選手は、スグに「道具を大切にしてください。」と応えました。
ちょっと意外に感じましたが、よく考えるとこの一言が非常に重い言葉でした。
これからは、国レベル、個人レベル、全てのレベルで「無駄」を排除していかなければなりません。
〜平家物語〜
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
日本人よ、奢るな!!です。
先人は、昔から奢ることを厳しく戒めています。
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