こんばんは。
昨日の台風の影響で風がとても強い日でした。
先日弥富市の方から、おいしそうな完熟しきった「とまと」をいただきました。
真っ赤で、今にもはちきれんばかりのとまとです。
ひとくちかじってみました。「うん!うまい!!」中から甘酸っぱい果汁があふれてきます。
やはり本物の、自然のものはおいしいです。
私たちは今、食材の本当の味を忘れてしまっていますね。
本物を食せずに、これ嫌い、あれ嫌いというのは、尚早です。
食べ物に限らず、世間でも同じです。特に現代はなんでもバーチャル化していますから、余計でしょうね。
やはり実体験に勝るものはないです。
途中コンビニで、一冊の本を見つけました。
PHP研究所出版の松下幸之助著「道をひらく」です。
最近時間に追われ、なかなか本を読んでいないことに気づきました。
余裕の無い、自分に反省しつつ購入をしました。
今後はある程度ゆとりを持ちたいと思います。
一文ご紹介します。
雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく
この 自然なこころの働きに その素直さに
私たちは日ごろ あまり気づいていない
だが この素直な心 自然な心のなかにこそ
物事のありのままの姿 真実をつかむ
偉大な力があることを 学びたい
何ものにとらわれない 伸びやかな心で
この世の姿と 自分の姿をかえりみるとき
人間としてなすべきこと 国としてとるべき道が
そこに おのずから明らかになるであろう
(松下幸之助著 PHP研究者出版)
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