もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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明日からGWが始まり、9日間の長期の連休となるところも多いようだ。

さて、つるし飾りというと、3月のお雛まさの時期というイメージがあるが、端午の節句にふさわしいつ

るし飾りがある。

大治町内の主婦らで構成される文化協会所属「雅の会」の皆さんが、「五月晴れの空に悠々と泳ぐ鯉のぼ

りのように健やかにのびのびと育ってほしい」と願いを込めて、一つひとつ手作りした作品が、役場や公

民館などで飾られている。 

本当に素晴らしい出来栄えである。

このつるし飾りの風習は、江戸時代後期より始まったとされ、手作りの「鯉」「でんでん太鼓」「まり」

「団子」「ちまき」などをつるし、愛する息子や孫の為に初節句をお祝いしようという親心から生まれた

ものである。

今では、鯉のぼりや五月人形を飾る家も少なくなってきた。

こじんまりとしたつるし飾りは、場所もあまり取らず、現在にふさわしいものとなっている。

大人も子どももわくわくするGW。子どもの成長を祝ってみたい。

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本日、公務により出席できなかった議長の代理として、大治町遺族会の主催である慰霊法要と総会に出席

させていただきました。

慰霊法要では、会長の慰霊のお言葉ののち、読経が行われ、続いて参加者全員による焼香が行われ、しめ

やかに執り行われました。

慰霊法要終了後、総会が行われ、平成28年度の収支決算の承認や平成29年度の事業計画案などが審議さ

れ、すべて承認されました。

大治町遺族会は、現在、86人の会員が所属しています。

どこの遺族会もそうですが、会員の高齢化が大きな課題となっています。

新会長は、子どもや孫などに引き継ぎ、後継者づくりに努めたいと挨拶されました。

遺族会は、戦没軍人の慰霊や遺骨収集、遺族の福祉をおもな目的とする団体で、全国に組織を持つ大きな

団体です。

私事ですが、私の大叔父は、サイパン島で守備隊として赴任し、米軍と激しい戦いを繰り広げました。

しかし、大叔父は、いつどこで、どんな形で戦死をしたのか、今でもまったくわかりません。

従って、横井家のお墓には、大叔父の名前があるものの、遺骨は入っていません。

また、祖父は、南支(ビルマ)へ出兵し、九死に一生を得て帰還しましたが、戦傷が基で早く他界しまし

た。そういった意味では、私も遺族のひとりです。

そんな中で、戦争の惨禍の犠牲になられた方への慰霊や追悼を行う、大治町遺族会に改めて、感謝と敬意

を申し上げる次第であります。

国のために尊い命を捧げた英霊の顕彰を心に刻み、今の平和な日本がそういった方々の犠牲のもとに成り

立っていることを忘れてはならないと改めて感じます。

戦争を二度と繰り返さないような世の中にしていくという永遠の課題を持ち続け、遺族会並びに会員各位

の益々のご発展とご多幸、ご健勝を心からお祈り申し上げます。

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【写真】好評だった、マチケン調査団


先日、まちづくり研究会の総会をクローバーテレビさんにて行った。

まちづくり研究会は、2003年に海部地域の発展を目的に設立された任意団体である。

ひとりでも多くの人が、自分たちの住むこの「まち」に対して関心を高め、住民自らが地域の素晴らしさ

を理解して、自らの手で真の地域の豊かさをつくりだしていく、そうした過程を互いに支援し合える場を

つくりだしていくことを基本理念としている。

過去には、愛西市長選挙や津島市、そして大治町長選挙の公開討論会や合同演説会を実施し、そのまちの

リーダーとなりうる方の政策などを住民に伝えることのサポートをした。

また、各種イベントへの参加や講演会の主催、若い世代を対象にまちづくりアカデミーの開催など、幅広

く活動をしてきた。

最近では、「マチケン調査団」をケーブルテレビのオンエアを行い、海部地域の不思議を探求したりし

た。

現市長や県議、市町村議会議員、地元企業などがメンバーで、活発に活動を行っている。

番組制作をひとつの手法として、今年度は、高校生など若い世代をターゲットに意識調査をして、まちに

対する思いなどを追及していく予定である。

今後も、地域の方々に親しまれるような活動を行い、魅力あふれるまちづくりにつなげていきたい。

今日は、47回目の誕生日だ。本当に時の経つのは、早い。

フェイスブックで、たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

そのほかでは、なんら、普段の生活と同じようなものだ。

特別な日であって、そんなに特別ではありませんでした。

中国の思想家で儒家の始祖である孔子は、この40代を「不惑」と言いました。


「四十にして惑わず」−論語・為政第二

「狭い枠にとらわれることなく、自由に物事を見ることが出来るようになった」というような意味です。

「何が起きても動じることなく、それを受け入れる自由さを持ちなさい」という教えです。

40代も後半になり、「四十にして惑わず」は、達成できているのでしょうか。

まだまだ未熟で、惑に未だとらわれています。

一日、一日を大切にして、決意新たに、今年一年も邁進していきたいと思います。

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【写真】支援者とともに、当選の万歳をする日永市長


海部地域では、先月の蟹江町長選挙に引き続き、今月、愛西市長選挙が行なわれ、現職の日永貴章氏が二

期目の当選を果たした。


日永貴章 15,309票
松崎省三 5,402票
無効票   414票

投票率は、39.94%で、常に投票率の高い愛西市でも、低投票率となった。

低投票率が問題になっているが、なかなか改善はみられない。

今度、7月に行われる予定の大治町長選挙も低投票であることが予想される。

棄権も有権者として、ひとつの手段であるが、ぜひ、投票には出かけてほしいと思う。

日永氏は、市長としては若い世代であり、保守系が強い地盤であるため、しっかりと固めた結果であっ

た。

ただ今回、日永氏は市民にイタミを伴う改革を進めると約束をしていて、それがある程度、浸透したと考

える。

間接民主主義の限界が叫ばれる昨今、日永市長が言うように、あれもこれも、は今の現状では不可能に近

い。

選挙においては、あれもこれも、と言いたいところだが、現実は厳しい。

お隣の名古屋市は、河村市長が再選を果たした。どうなるのか、名古屋城の改築は。

市長など首長は、予算の提案権も含め、大きなチカラを持っている。首長の手腕で、自治体も大きく変わ

る可能性がある。

日永市長の二期目の当選をお祝いするとともに、今後の活躍を注視していきたい。


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